★子宮系スピリチュアル??天然石を入れる?

頂いていたご質問から。

ブログやメルマガはほとんど目をとおしたはずですがもしどこかに書いてる話題でしたらすいません。

子宮系スピリチュアルというものを最近知りました。
ゆるふわキラキラ系スピな感じもしますがジェムリンガという、神のペニス的な意味で天然石をつなげたモノを女性のアソコに入れる(数カ月レベルで入れっぱなしという話もありました)
何だかゆるふわキラキラでは済まないような危険さを感じました。
最近結婚報告をしていた小林麻耶さんはかなり前からスピリチュアル的なことが好きでしたが、子宮系スピにかなりハマってるとのことです。
結婚のお相手もこの子宮系スピの関連で知り合ったと言われています。
華やかに成功していた有名人で、きっと実力のある色んな分野のステキな人とも沢山接してきたと思うあの麻耶さんほどの有名人が、子宮系スピというジャンルでしかもそこで結婚相手まで決めて芸能界も捨ててしまって衝撃でした。
子宮系スピについてどう思いますか?
また、ハマってしまう魅力はなんだと思いますか?

その情報についてはチェックしていないので、詳しくは知らないのですが、想像はつきます。

ぶっちゃけた話し、
そんなのはスピリチュアルでもなんでもない、
単なる健康法か、
よく言って亜流のヨガでしょうが、

2010年代はもう、

何でもかんでもスピリチュアルと言ったもん勝ちなので
1点でも目新しければそれなりに流行ります。

インドには昔から、

神話にもでてくる
「シヴァリンガム」という石があって、

文字通りシヴァのペニスという意味なのですが、

おそらくそこからの発想
+天然石に根拠ゼロの価値を与えた商業主義(数百年の歴史あり)
+現代の劣化タントラ
が、結びついた感じと思われます。

健康法として見た場合、

天然石だろうが、ビニールに包んだキュウリだろうが、
ものが入る部分を埋めているだけで、
特にごぶさたの人にとっては
ホルモンバランス的に良いに決まっています。

逆に、男性の私としては
常に入っていたいですからね。

ただ、

別にスピリチュアルな成長には
関係がありません。

むしろ
危険度のほうが高いです。

ハマる理由は、
「目新しいから」に尽きます。

ブームが去って飽きるまで、
エンターテインメントを楽しむだけです。

それが大衆というものです。

あと、想像ですが、

スピという言葉を使えば
自ら膣にものを入れることへの抵抗が和らぐのでしょう。

ものを入れるという点においては
大人のオモチャと一緒ですが、

そこにスピが加わると
きれいなイメージになりますからね。

性に罪悪感がある人にとっては
ちょうど良い言い訳になります。

少なくとも最初においては
罪悪感にふたをしたまま実行できるということです。

問題は、

流行っているからという理由だけでは
信頼に値するかはわからない、

ということで、

本来の spiritual(霊的・精神的)の意味も知らずに
スピスピやってる人のことを聞いていると、

かつてドイツ国民が
選挙でヒトラーを選んだようなことになります。

実際、

世界の大半は今日も
神よりも、いわゆる悪霊を支持しています。

悪霊とは、低次アストラル界の存在です。

目に見えないだけで
中身は極悪人と同じ、しかも超ずる賢いヤツらです。

知識や経験がない、ナイーブな人ほど
コロッとだまされます。

そういうものが
地域情報紙に普通に掲載されている普及度に
というの昔になっていますので、

目新しいものには手を出さないことです。

100年歴史があっても
微妙なものから明らかにアカンやつまであるのに、

たかだか数年の「スピ情報」に手を出さないでください。

最終的に
「あちら側」へ連れて行かれるだけです。

講師やチャネラーなどの当人も
ほとんどの場合そのことを知りませんから、

全員が騙されているのです。

これが真実かどうかは
情報源が意識レベル200以上かどうかを
キネシオロジーテストすれば一発でわかります。

とはいえ、

キネシオロジーテストを
正確に行うのは
これまで私が教えてきた経験からしても
一般的には難しいです。

ので、

いちいちいろんな事を検証したがるクセをやめて、
最初から避けることをお勧めします。

これが私の願いです。

「あちら側」とは関わるなというのが、

デヴィッド・ホーキンズ博士の忠告であり、

イエスやブッダの警告です。

ほんとうに大事なことは
すでに過去の聖者たちによって
語り尽くされています。

その中に、

膣に天然石をいれるべし、なんてことは
ひと言も書いてありません。

ではでは。

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