★内なるものとの穏やかな時間をとることに、なぜか抵抗があります

頂いていたご質問から。

いつもたくさんの考えるタネになるお話を頂いて、ありがとうございます。自分の行動や思考や、悩みなんかで袋小路に入った時、ふとメルマガを読み返したりして、ヒントを頂いたりしてます。
でも正直、自分が弱っている時には、耳が痛いことが多いです。

今、もう一つ上に飛べって言われながら、しがらんでるものを手放せない自分がいます。
理解していても、覚悟がないというか、腹落ちしてないというか。
人それぞれの覚悟のつけ方があるとは思いますが、王子はそういう時にしがらみをポンと置いていくまで、時間をかけないタイプですか?
もしくは、ポンと置いていく思考みたいなものをお持ちですか?

またいろんなお話を伺いたいですが、1番慣れないことを伺いたいです。自分は内観というか内側へ向かい、内なるものとの穏やかな時間をとることに、なぜか抵抗があります。1番慣れません。

王子はどんな道のりでしたか?

いやたくさんお話を頂いているんですけど、うーん、なんかもう一歩と欲張っているのかもしれません。

だとしたら、ワガママなのかも。

先にいっぱい書いちゃって、なんか(笑)

いつもありがとうございます。
やりたいことがたくさんあるのに、全力出すと家族を振り返らなくなることが怖くて、セーブしてる自分をどうしたらいいんでしょう?

王子にもそんな時期ありましたか?
でもご自身のご家族のお話の折は、ニュアンス違いますが、いろんな葛藤がおありだったんですよね。

本当は自分の好きなことを隠してるとか、そんなことが窮屈なんだろうなー、もっと楽に息したいな、と思うことがあります。

王子のメルマガを読んでいると、そんな自分と向き合うことが多いです。弱いのか、未熟なのか、両方なのか、それでもそれが今のじぶんなんだろな、と王子のメルマガから合わせ鏡で見えてきます。

不思議ですね。

>今、もう一つ上に飛べって言われながら、しがらんでるものを手放せない自分がいます。
理解していても、覚悟がないというか、腹落ちしてないというか。
人それぞれの覚悟のつけ方があるとは思いますが、王子はそういう時にしがらみをポンと置いていくまで、時間をかけないタイプですか?
もしくは、ポンと置いていく思考みたいなものをお持ちですか?

私も人間ですので、なかなかそうできない時もあります。

私の場合は、

よく、手放すのがほんと速いですね!と
言われることがありますが、

・生まれてから20年間、
「それがほぼすべてだった世界」を捨て去った経験

・スピリチュアリティの探求を含め
自分の目指す何かのために
(自分の内面的に)足をひっぱりうる人間関係の多くを抹消、
+親兄弟を心の中で捨てた経験

・向かいたい道のために家を捨てた経験

などあるので、

そのあたりが
「良い手放し癖」として効いているのではと思います。

>やりたいことがたくさんあるのに、全力出すと家族を振り返らなくなることが怖くて、セーブしてる自分をどうしたらいいんでしょう?

ほんとうにやりたいことならば、
それをするのを家族は反対するのでしょうか?

全力でとめるでしょうか?

心からしたいことを
やめろというようなのは、

友達ですらありません。

あなたは家族の奴隷じゃなくて
家族の一員なんですから、
好きなように生きたらいいです。

邪魔をしているのは
自分だけでしょう。

どんなこともそうですが、

いまの考え方(顕在意識の状態)では
先の答えがでるはずがありません。

シンボルワークをやって
潜在意識を掘ってみるか、

一歩動いてみてからでないと、

わからないのです。

家族を振り返らなくなるかどうかは
進んでみないとわかりません。

家族を振り返らならないことが
別に問題じゃないかもしれないし、

いまは考えつかない解決策が
見つかるかもしれません。

読んでいて思うに、

「いまある何かを手放すと何もなくなる」

という思い込みが強いのではないですか?

真実はこの真逆で、

ネガティブな感情、エネルギーを
抱え込んでいても良いことはなにもなく、

逆にそれを手放せば
生命(神)は想像以上の素晴らしいものを
与えてくれます。

コツがあるとすれば
これを信じ切れるか否かです。

人を真に満たせるのは神しかなく、
他のすべては一時的なものです。

一時的なものに執着するから
人は苦しみます。

仏教用語で言えば、

諸行無常 だから
一切皆苦

ということです。

これは
終わりのない永遠のループですが、

出口はただひとつ、

瞬間瞬間の、今、しかないです。

執着を手放す
=すべての結果を神に委ねる
=献身

という生き方に切り替えることが
たったひとつの出口へ向かうことになります。

例えるなら、

時間軸が
後ろから前という、横向きにあるとすれば、

「出口」は
遙か未来、つまりずっーと前の方ではなく、

上にあるのです。

どれだけ時間が過ぎようが、
上向きは常にあります。

なぜならあなたという
中心点は常にあるからです。

前へ前へ、という追っかけは
エンドレスで救いはありません。

ところが、

上を向きさえすれば
いつもそこに、出口があるのです。

これに気づけばいいんです。

メッセージありがとうございます。

まあ、

常に矛盾や葛藤を抱えているのが
人間ですから、

そんな自分もまるっと受け入れてあげてください^^

ではまた

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