★金や時間を惜しむと、学びの本質は遠ざかる

学びにお金は惜しまない、という話しをしましょう。

何かを学ぶとき、

我々人間に使えるリソースとしては
時間お金です。

学生は基本的にお金がないので
時間を使います。

日本も、義務教育はいまはタダですよねほとんど。
でも時間がかかります。
質はそこそこです。

ただ、お金がある場合
予備校に入れたりして
旧帝大や医学部などへ行かせますね。

それは、必要な到達レベルまでの
時間の短縮になります。

無料の義務教育だけでは
ほとんど無理です。

対して、

大人は学生よりは(自分の)お金があるので、

本や教材買ったり、
セミナーやワークショップにでたり、
自分で教室に通ったり、
パーソナルコーチを付けたり、
高額コンサルティングで徹底指導してもらったりなど、

やれることの幅が増えます。

が、

逆に仕事や家事とかしている人が
ほとんどなので、

学生のように一日中勉強時間を割くわけにはいかないから、

お金を使って
より良い先生についたりして、効率化するしかないのです。

なんせ、人生長いようで短いですから、

進歩目的ゼロでいいなら構わないですが
伸びたいならお金使って時間短縮は必須事項です。

私は昨年から
英語以外の外国語学んでますが、

一番大事な部分に
けっこうなお金かけてます。

教材とかは2番目3番目のことなので
それほどかけていません。

古くて安く、誰も見向きもしないけど
実はもの凄い名著、

ってのを見つけるのが好きですw

語学本の場合はたかだか数千円なので
知れてますが、

読む時間は使いますから、
できる限り高品質なものを取り入れたい、という意図です。

そう、お金も大事ですが、
時間はもっと惜しいです。

霊的探求だろうが、

ほかの一般的な目標だろうが、

情報の質こそ
最も重要で、

そこにお金をかける価値が分かっている人が
何をやっても
たいていうまくいく傾向があります。

また私の例ですみませんが、

少なくとも日本最高レベルの
「コーヒーの淹れ方」を、

かつて1時間で習い
習得しましたが、

そこまで教えられる人に出会うまでは
半端者からは習わないようにしていました。

 お金時間も、半端なことには使わない。
 コレというときは惜しまずぶっ込む。

これが私の基本姿勢であり、
あなたにもお勧めしたいことです。

少年・青年時代に
おこずかいすらなかったのが
この使い方に行き着いたのかなと思ったり。

いわゆる成功者の中でも
顔すらあまり出さないような本物は
基本的にこういう姿勢です。

だから彼らは
品性・感性を保てるのかなと思ってます。

なんとなく思いつきで書きましたが、
とても実用的なはずなので、

 お金時間も、半端なことには使わない。
 コレというときは惜しまずぶっ込む。

共感したら、メモに書いておいてください。

ではまた^^

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