仕事をすることは立派なスピリチュアルである

仕事とスピリチュアルについて。

スピリチュアルというのが
勝手に一人歩きしているのでわからないかもですが、

仕事をすることは
立派なスピリチュアルな行いです。

社会のために働くということは、
インドの言葉では
カルマヨーガの一環とされます。

社会とはようするに人々の集まりですから
あなたの家族や周りの人達も入っています。

家族のため、会社のため、誰かのため、
というのは全部結局同じです。

どういう姿勢で行うかが肝心で
カルマヨーガの本質は
「無私の精神」です。

自己満足などのためではなく
純粋に自分の役割を果たしきるというのは、神に捧げる礼拝になります。

映画やドラマでは、
そういう姿勢のヒーローが描かれますよね。

ようするに、プロ、です。

主役だろうが、
1回しか出てこない脇役だろうが、
プロはプロです。

自分のやることに全力投球です。

人間なので当然ミスはありますが、
ベストは尽くしたのでそれでいいのです。

結果は天に任せる。

この姿勢が、カルマヨーガの真髄であり、
スピリチュアルな在り方です。

この姿勢でいるときあなたは
執着手放し続けています。

何かと関わりながらも、執着はしていない。
ただそれそのものを行うのみ。

これが「無執着」の境地です。

心の平穏が、そこにあります。

私も常にそう在ろうと心がけています。

職業に貴賎なし。

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2 thoughts on “仕事をすることは立派なスピリチュアルである

  • 2018年11月3日 at 9:40 AM
    Permalink

    江上さん。初めてコメントさせて頂きます。たまに動画を拝見させて頂いてるのですが、祈りについてもっと江上さんのお話を伺いたいです。江上さんは以前動画で「できれば個人的な意思は捨て、神のご意志に沿うように」と仰っていましたが、やはり個人的なエゴによる願望設定をするより天に任せるような形のほうがいいのでしょうか?長年そこが疑問だったので質問させて頂きました。お時間があればお答えお待ちしております。

    Reply
    • 2018年11月5日 at 9:40 PM
      Permalink

      初コメありがとうございます^^

      >やはり個人的なエゴによる願望設定をするより天に任せるような形のほうがいいのでしょうか?

      何をもって「いい」とするかがポイントになりますが、
      魂の進化にとっては、天にお任せが最善です。

      文字通り全知全能ですから、人間の頭で考える以上の設定をしてくれます。

      Reply

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