無執着の姿勢

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質問:

世界とのベストな関わり方はどんなものですか?

回答:

「世界の中」にいれど、「世界のもの」ではないという姿勢だ。世界は手段であり、目的ではないと覚えておきなさい。執着しない関わり方をすることで、内的な自我の立ち位置による癖や習慣が明らかになる。

  • p103, 神の臨在の発見, 2006, デヴィッド・ホーキンズ博士 より

原文

Q: How should one best relate to the world?

A: To be “in” it but not “of” it. Remember that the world is a means and not an end. Nonattached interaction reveals habitual styles and attitudes that are consequent to inner ego positionalities.

From: “Discovery of the Presence of God: Devotional Nonduality” (2006), Chapter 5: Clarifications, p. 103

我々は、この世界に属する者ではありません。

この世界にいるだけであって、

この世界のものではないのです。

この感覚は、

過ぎ行くものは過ぎ行く

(諸行無常)という真実を受け入れた

姿勢で生きることで、

やりやすくなります。

そして、

そうすることで

自分でも気づかなかったことに

気づけるようになり、

手放すチャンスを目の当たりにできます。

この世界は、

そのためにあるのです。

すべては

霊的成長のための道具であると

言えます。

ちな、

諸行無常を英語で言うと、

“Everything is changing.”

というシンプルなフレーズになります。

ではまた!

 

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プロフィール

江上知幸

1979年名古屋生まれ。名古屋大学理学部卒。同大学院中退。幼少の頃より聖書を学ぶ。少年時代は科学を好み、勉学に励んだ。…続きを見る

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