基本は神にあり!先祖供養不要論

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スピリチュアル王子の江上です。

こんばんは。
今日は

よく誤解されていることを
話します。

先祖供養はいらない、

という話です。

 

先祖崇拝、
先祖供養は、

世界中の文化に
共通するものです。

 

日本ではお寺、
欧米では教会、

もっと原始的な文化では
コミュニティ全体で、

死者を弔い、
定期的にお参りします。
勘違いしないでほしいのですが、

私は先祖供養を「するな」と
言っているわけじゃないです。

そうではなくて、
「必須ではない」という話です。

 

 

なぜか?
もし、

先祖供養が
スピリチュアルな成長に
必須なのだとしたら、

イエス、ブッダ、クリシュナを
はじめとした聖者たちは、

そのことを教えたはずです。
しかし、

どこを調べても
そんな教えはでてきません。

そのかわり、

唯一の絶対的存在である、
真実の自己に気付け、

と教えています。

 

これこそが
最も重要なことであり、

必須のことなのです。

 

たしかに、

先祖供養は
ある程度の益をもたらします。

しかし、

それはしょせん
通過点に過ぎないということです。

これは
バガヴァッド・ギーターを
読んでもらえば分かります。

「祖霊を礼拝する者は
祖霊の世界へ至り、

神々に礼拝する者は
神々の世界に至り、

私を礼拝する者は
私に至る」

と、書いてあります。

 

祖霊の世界とは
アストラル界のことで、

単に目に見えないだけの
世界です。

神々の世界とは、

様々ですがざっくりいうと
天界(天国)です。

で、私(クリシュナ)に至る、
とは、

輪廻から抜け出した
最終到達地点に至る
という意味です。

そこがゴールです。
このように、

現世利益のことばかり
考えている人、

祟りが怖い人などは、

先祖供養だけします。

 

が、

本当に大事なのは、

すべての崇拝の受け取り手である、
唯一の絶対的存在(真の神)を、

崇拝することです。
それこそが、

最も早いストレートな道だからです。

 

先祖を供養しないと、
現世の利益が薄れるのでは?

と、思うかも知れませんが、

至高の真の神が、
それをあなたに与えられないとでも
思うのですか?

それは愚問です。
いちいち先祖を通さなくても、

直接頼めばいいのです。

 
ちょっと難しかったかも
しれません。

また折を見て説明します。

では。

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プロフィール

江上知幸

1979年名古屋生まれ。名古屋大学理学部卒。同大学院中退。幼少の頃より聖書を学ぶ。少年時代は科学を好み、勉学に励んだ。…続きを見る

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